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得点ランキング
得点王(ゴールデンブーツ)レースを追いかけよう。※ 2026年7月20日・大会終了時点(最終確定。得点王はムバッペが10得点で受賞)
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実際の得点を手動集計したゴールデンブーツ最終ランキングです(2得点以上の選手を掲載)。一部選手は情報源により得点数が食い違うため、備考に注記しています。本命ウォッチリストは大会前評価にもとづく編集部の見立てです。
現在の得点(暫定)
1🇫🇷
キリアン・ムバッペ🏆得点王(ゴールデンブーツ)。8点で並んでいたメッシを3位決定戦の2発(48'・66')で突き放し、8試合10得点で受賞。2022年に続く2大会連続の得点王はW杯史上初。66分のゴールでW杯通算22得点となり、メッシの21点を抜いて歴代最多得点記録も更新した。
10得点2🇦🇷
リオネル・メッシ8得点・4アシストで得点ランキング2位。準決勝では2アシストでチームを決勝に導いたが、決勝のスペイン戦は徹底マークに封じられ無得点で敗戦。W杯通算21得点、史上初の3度の決勝先発、39歳25日での決勝先発はフィールドプレーヤー最年長記録。代表引退は明言せず「日々考える」と去就は未定のまま大会を去った。
8得点3🇳🇴
アーリング・ハーランド準々決勝のイングランド戦(延長1-2)は無得点に終わりノルウェーは敗退。ラウンド16のブラジル戦の終盤2発(79'・90')が大会のハイライト。7得点で得点ランキング3位タイ。
7得点4🏴
ジュード・ベリンガム準々決勝のノルウェー戦でブレイク後、3位決定戦でも90+8'に駄目押し弾。7得点で得点ランキング3位タイ。2試合連続マルチゴールは同一大会でマラドーナ以来の快挙と報じられた。
7得点5🏴
ハリー・ケイングループ〜ラウンド16で6得点も、準々決勝以降は無得点。3位決定戦はベンチスタートで出番なく6得点でフィニッシュ。
6得点6🇫🇷
ウスマン・デンベレ準々決勝モロッコ戦の5点目に続き、3位決定戦でも90+6'に1点を返し6得点でフィニッシュ。
6得点7🏴
ブカヨ・サカ3位決定戦のフランス戦でハットトリック(37'・45+2'・87'PK)を達成し一気に5得点。イングランド男子でW杯ハットトリックは史上4人目。
5得点8🇪🇸
マルコ・オヤルサバル準決勝のフランス戦でPKを決め5得点。優勝したスペインのチーム内得点王。決勝は無得点だったが世界一のタイトルを手にした。
5得点9🇧🇷
ヴィニシウス・ジュニオール5試合で4得点も、ブラジルはラウンド16でノルウェーに1-2で敗れ大会を去った。
4得点10🇸🇳
イスマイラ・サール出場4試合で4得点。セネガルはラウンド32でベルギーに延長の末に敗退。
4得点11🇲🇽
フリアン・キニョネス5試合で4得点、メキシコ史上タイ記録に並ぶ活躍もラウンド16でイングランドに逆転負け。
4得点12🇧🇪
ロメル・ルカクラウンド32(セネガル戦)・ラウンド16(アメリカ戦90+3')で各1点。準々決勝のスペイン戦(1-2敗戦)は無得点でベルギーは大会を去った。前回集計時点の「4得点」は誤りで3得点が正しい。
3得点13🇩🇪
デニス・ウンダフラウンド32のコートジボワール戦で途中出場から2発。ドイツはパラグアイにPK戦で敗れ大会を去った。
3得点14🇩🇪
カイ・ハフェルツグループステージから決勝Tにかけて計3得点。
3得点15🇳🇱
コディ・ハクポグループステージでブレイスを含む活躍も、オランダはラウンド32でモロッコにPK戦で敗退。
3得点16🇳🇱
ブライアン・ブロビースウェーデン戦・チュニジア戦で得点。オランダはラウンド32で敗退。
3得点17🇺🇸
フォラリン・バログン開幕戦のパラグアイ戦で2発。アメリカはラウンド16でベルギーに1-4で大敗し敗退。
3得点18🇧🇷
マテウス・クーニャラウンド16までで計3得点も、ブラジルはノルウェーに敗れ大会を去った。
3得点19🇨🇦
ジョナサン・デイビッドグループステージでハットトリックも、カナダはラウンド16でモロッコに0-3で完敗。
3得点20🇵🇹
クリスティアーノ・ロナウドラウンド32のクロアチア戦でPKを決めるも、ポルトガルはラウンド16でスペインに0-1で敗退。本人が今大会を最後のW杯にすると明言しており、現役代表引退が確実視されている。
3得点21🇲🇦
イスマエル・サイバリモロッコの勝ち上がりに貢献した3得点(負傷のため準々決勝は欠場と報道)。モロッコは準々決勝でフランスに0-2で敗れ大会を終えた。
3得点22🇨🇩
ヨアネ・ウィサグループ・決勝Tを通じて計3得点。
3得点23🇳🇿
イライジャ・ジャストグループステージ・決勝T進出争いで計3得点。
3得点24🇧🇪
レアンドロ・トロッサール情報源により2〜4得点と幅あり(要確認)。ラウンド16のアメリカ戦4-1に絡む活躍。
3得点25🇨🇭
ヨハン・マンザンビ情報源により3〜4得点と幅あり(要確認)。スイスはラウンド16をPK戦で突破。
3得点26🇨🇭
ルーベン・バルガス信頼度がやや低い情報(単独ソース)。ラウンド16のコロンビア戦でPK戦の決勝キックを決めた(この得点はゴールデンブーツ集計対象外)。
3得点27🇦🇷
エンソ・フェルナンデス準決勝のイングランド戦、1-0を追う85分にメッシのアシストから同点弾。アルゼンチンはその後ラウタロ・マルティネスが決勝点を挙げ2-1で逆転勝ち。
2得点28🇦🇷
ラウタロ・マルティネス準々決勝のスイス戦で延長120+1分の決勝点、準決勝のイングランド戦でも90+2分にメッシのクロスからヘディングで決勝点。土壇場の勝負強さが光る。
2得点29🇪🇸
ペドロ・ポロ準決勝のフランス戦、オルモとのワンツーから58分に加点しダメ押し。優勝メンバーの一人。
2得点30🇪🇸
ミケル・メリノ2試合連続、途中出場から決勝点(ラウンド16ポルトガル戦91分・準々決勝ベルギー戦88分)。決勝Tでの「途中出場からの決勝点2度」はW杯史上初との報道。
2得点31🏴
デクラン・ライス3位決定戦で開始2分16秒の先制弾(3位決定戦では史上3番目に速いゴール)+コーナーからコンサの得点もアシスト。
2得点32🇯🇵
鎌田 大地オランダ戦の同点弾+チュニジア戦の先制弾。日本はラウンド32でブラジルに敗退。
2得点33🇯🇵
上田 綺世チュニジア戦で2得点(4-0の快勝)。日本はラウンド32でブラジルに敗退。
2得点試合が進むと選手別の得点ランキングがここに積み上がります。
🏅 得点王の本命(大会前評価)
誰が得点を量産しそうか、注目のストライカーを予習しておこう。
🇫🇷キリアン・エムバペFW
フランス
圧倒的なスピードと決定力。前回大会も得点王。連覇を狙う最有力候補。
🇳🇴アーリング・ハーランドFW
ノルウェー
クラブで量産する点取り屋がW杯初出場。出れば確実に得点を狙える破壊力。
🇪🇸ラミネ・ヤマルFW
スペイン
スペインの新星。仕掛けと得点を両立する若き天才。大会の主役候補。
🏴ジュード・ベリンガムMF
イングランド
中盤から飛び込んで決める得点感覚。イングランドの攻撃の軸。
🇧🇷ヴィニシウス・ジュニオールFW
ブラジル
世界最速級のドリブラー。左サイドから量産すればブラジルの優勝も近づく。
🏴ハリー・ケインFW
イングランド
歴代屈指の純正ストライカー。PKも含め確実に積み上げる得点王経験者級。
🇯🇵上田 綺世FW
日本
サムライブルーの9番。日本がベスト8を狙うなら彼の得点が鍵を握る。
🇦🇷フリアン・アルバレスFW
アルゼンチン
前回王者の万能アタッカー。決定力と運動量でゴールに絡み続ける。

