イングランド
スリー・ライオンズ・FIFAランク 4位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
イングランドの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1ドイツ人監督の決断直近の状況
トゥヘル監督が26人を発表。不調のフォーデンやパーマー、トレント・アレクサンダー=アーノルドを外す一方、サウジで大量得点を挙げたトニーをサプライズ招集したと報じられた(Sky Sports)。
- 260年ぶり世界一なるか大会での立ち位置
W杯優勝は地元開催の1966年が唯一。直近のユーロは2大会連続で準優勝に泣いており、「次こそは」の期待がかつてなく高い優勝候補だ。
- 3キャプテン・ケイン戦術・キーマン
バイエルンの点取り屋ケインが自身3度目のW杯で主将を務め、ベリンガムやサカ、ライスらタレントを束ねる。グループLはクロアチア・ガーナ・パナマと同組だ。
- 4サッカー発祥の地国情・カルチャー
近代サッカーのルールが生まれた国で、プレミアリーグは世界一の人気リーグ。「フットボールがホームに帰る」という言葉は、今も国民的な合言葉になっている。
- 5日本人選手の登竜門日本・にわか目線
日本人初のプレミアリーガーは2002年の稲本潤一。2012年にマンUへ移った香川真司は日本人初のプレミア優勝を経験するなど、プレミアは日本選手の憧れの舞台だ。
- 6主将の歴代記録に並ぶトリビア
ケインは3度のW杯でキャプテンを務め、伝説のビリー・ライトが持つイングランドの記録に並んだ。得点能力だけでなく、リーダーとしても歴史に名を刻みつつある。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
サッカー発祥国。強度の高いプレミアリーグで鍛えられた選手が揃い、堅実な守備とセットプレーの破壊力が持ち味。
📈 直近の状況
本大会はグループL。2018年準決勝で敗れたクロアチアと同組で、因縁の再戦が実現。近年は安定して上位進出するが、『1966年以来の戴冠』が長年の悲願。
⭐ 注目選手
攻守に効く万能型。得点もアシストもこなす次世代の主役。
点取り屋にして司令塔。彼のポストプレーから攻撃が始まる。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●サッカーの母国。『フットボールが故郷に帰る』は応援の合言葉。
- ●PK戦に弱いジンクスに長年悩まされてきた歴史も。

