日本
サムライブルー・FIFAランク 18位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
日本の試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 126人を発表、三笘は無念の選外直近の状況
森保監督は5月にW杯メンバー26人を発表。負傷の三笘薫と南野拓実が外れ、長友佑都は日本人最多の5大会連続選出となった。久保建英や鎌田大地ら主力は順当に招集された。
- 2世界18位、初戦は強豪オランダ大会での立ち位置
日本はFIFAランク18位前後でグループF入り。同組はオランダ・チュニジア・スウェーデンで、初戦の相手オランダには過去一度も勝てていない。2大会連続のベスト16超えが目標になる。
- 3久保と上田で点を取り切る戦術・キーマン
レアル・ソシエダの久保建英が攻撃の軸。前線にはフェイエノールトで結果を残す上田綺世、中盤にはクリスタル・パレスの鎌田大地。守備は冨安健洋ら欧州組が支える布陣だ。
- 4代表の多くが欧州5大リーグ組国情・カルチャー
今や代表のほとんどが欧州でプレーする「個の時代」。久保はスペイン、鎌田はイングランド、上田はオランダと活躍の場は世界中だ。Jリーグから世界へ、という構図が定着しつつある。
- 5カタールでドイツとスペインを撃破日本・にわか目線
前回2022年カタール大会では、強豪ドイツとスペインを破ってグループ首位通過する「ジャイアントキリング」を披露。今回も格上相手にどんな番狂わせを起こすかが見どころだ。
- 6長友、まさかの5大会連続トリビア
ベテラン長友佑都が日本人で初めて5度目のW杯メンバー入り。一方で26人の約半数がW杯初出場という、ベテランと新世代が同居するチーム構成になっている。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
前線からの連動プレスと素早いトランジションが武器。欧州主要リーグで主力を張る選手が増え、ボール保持とカウンターを使い分ける成熟したサッカーへ。
📈 直近の状況
本大会はグループF。オランダ・スウェーデン・チュニジアと同組で、欧州の強豪オランダとの一戦が最大の山場。基本布陣は3-4-2-1。主力の三笘薫を負傷で欠くなか、久保建英を中心とした攻撃で『ジャイキリ常連』として史上初のベスト8突破を狙う。
⭐ 注目選手
三笘不在の今大会、攻撃の絶対軸。右から左足でカットインする仕掛けは、にわかでも一目で分かる派手さ。
背番号10の勝負師。正確な左足とドリブルで仕掛け、大舞台に強い。カタールではドイツ・スペイン撃破弾。
中盤の番人にして主将。地味だが彼がボールを刈り取るから攻撃が回る『縁の下の主役』。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●アウェイユニフォームのコンセプトは『COLORS』。11色の途切れたピンストライプで多様性と団結を表現。
- ●ホームの青は『サムライブルー』。海と空、日本の自然を象徴すると言われる。

