ブラジル
セレソン・FIFAランク 5位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
ブラジルの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1ネイマールが代表に復帰直近の状況
アンチェロッティ監督が26人を発表し、負傷を乗り越えたネイマールが代表に戻った。直前の親善試合ではフランスに敗れるなど、仕上がりは道半ばとの評価もあり本番での調整がカギになる。
- 2優勝5回の王国がグループC大会での立ち位置
史上最多5度の優勝を誇るブラジルはグループCで、モロッコ・スコットランド・ハイチと同組。初戦からモロッコと激突する。2002年以来遠ざかる6度目の優勝が悲願だ。
- 3ヴィニシウスとラフィーニャの両翼戦術・キーマン
攻撃の中心はレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール。バルセロナで好調のラフィーニャ、司令塔のブルーノ・ギマランイスが続く豪華な前線が持ち味だ。
- 4サンバとコーヒーの大国国情・カルチャー
南米唯一のポルトガル語圏で、世界最大のリオのカーニバルやサンバ、ボサノヴァを生んだ音楽の国。コーヒー生産量は150年以上世界一を守り続ける、陽気で多文化な大国だ。
- 5イタリア人監督が指揮する異例さ日本・にわか目線
レアルやミランを率いた名将アンチェロッティは、ブラジル代表史上初の本格的な外国人監督。サッカー王国がプライドより結果を選んだ形で、その采配が機能するかが世界の注目点だ。
- 6全大会に出場している唯一の国トリビア
ブラジルは1930年の第1回大会から全てのW杯に出場している唯一の国。日本国内にも大勢の日系人が暮らし、サッカーを通じた縁が深い国の一つでもある。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
個の技術で局面を打開する伝統に、組織的な守備とサイド攻撃を融合。前線のタレントが多く、誰が出ても得点の匂いがする。
📈 直近の状況
本大会はグループC。2022年に苦しめられたモロッコと同組で、いきなり好カードが実現。優勝5回の最多記録を持つ常勝国として6回目の戴冠が悲願。
⭐ 注目選手
世界最速級のドリブラー。仕掛けるたびにスタジアムがどよめく華のある選手。
決定的な仕事を淡々とこなす冷静さ。大舞台に強い。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●サッカー王国。ユニフォームの黄色は『カナリア色』と呼ばれ国の象徴。
- ●試合前後のサンバとサポーターの熱狂は世界一の盛り上がり。

