スペイン
ラ・ロハ・FIFAランク 2位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
スペインの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1レアル勢ゼロの衝撃直近の状況
デ・ラ・フエンテ監督の26人にバルセロナから8人が選ばれた一方、レアル・マドリードの選手は1950年以来のゼロに。攻撃の核ヤマルはハムストリング(太もも裏)の負傷から回復中で初戦は微妙と報じられた(ESPN、France 24)。
- 2優勝候補の筆頭格大会での立ち位置
2024年の欧州選手権を全勝で制し、史上最多4回目の王者に輝いた。今大会も優勝候補の一角で、グループHでは格上として首位通過が大本命だ。
- 3若き天才ヤマルとペドリ戦術・キーマン
バルサの中盤ペドリとガビが細かいパスをつなぎ、右の10代ヤマルと左のニコ・ウィリアムスが両サイドで仕掛ける。ボールを握り続けるパスサッカーが武器だ。
- 4観光大国の情熱の国国情・カルチャー
観光がGDPの1割超を占める世界有数の観光大国。アンダルシア発祥のフラメンコや小皿料理タパスなど、陽気で社交的な文化が世界中の人を惹きつける。
- 5巡礼の道でつながる日本・にわか目線
スペインの「サンティアゴ巡礼路」と和歌山の「熊野古道」は世界遺産同士で姉妹道に。近年は日本のマンガ・アニメ人気も高く、訪日するスペイン人も増えている。
- 6バルサ色のスペイントリビア
代表26人の約3分の1にあたる8人がバルセロナの選手。スペインのパスサッカーはバルサの育成哲学が土台で、まさに「クラブが代表をつくる」を体現したチームだ。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
ボールを握り続ける『ティキタカ』の本家。短いパスをつなぎ相手を走らせて崩す。若い才能が次々台頭し攻撃が活性化。
📈 直近の状況
EURO制覇など国際大会で復権。10代〜20代前半のタレントが主力化し、新たな黄金期に入りつつある。
⭐ 注目選手
10代で世界を席巻する天才。年齢を感じさせないプレーに驚かされる。
ボールを失わない司令塔。試合のテンポを自在に操る頭脳。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●2010年大会で悲願の初優勝。パスサッカーの代名詞。
- ●日本が2022年に逆転勝ちした相手。番狂わせの記憶が新しい。

