日本代表メンバー名簿
2026ワールドカップに挑むサムライブルー全26名。背番号・所属・経歴・プレースタイルを一枚のカードに。 監督は森保一。
ゴールキーパーGK・3名
190cmの長身から繰り出す反射神経とビッグセーブが武器。足元の技術も高く、後方からのビルドアップの起点になれる現代型GK。
J屈指のシュートストップ能力を持つ広島の守護神。安定したセービングと冷静な判断で、Jリーグから代表に上り詰めた実力派。
2025年JリーグMVPに輝いた鹿島の正守護神。安定感とハイボール処理に定評があり、遅咲きで代表入りを掴んだ努力の人。
ディフェンダーDF・9名
愛知出身。オランダ・イングランドを経てドイツへ。攻め上がりの推進力とクロスが持ち味で、右サイドを上下動するモダンなSB。
高い戦術理解と正確なフィードで守備を組み立てる司令塔型CB。カタールW杯も経験した、ライン統率の要となる落ち着いた存在。
対人の強さと読みの鋭さを兼ね備えた代表守備の中心。元はボランチで、足元の技術と空中戦の両方で計算できる二刀流CB。
5度目のW杯に挑む日本サッカーの生き字引。無尽蔵のスタミナと経験値で、ピッチ内外からチームを鼓舞するレジェンド左SB。
空中戦の強さとフィジカルが武器のCB。ベルギーを経てオランダの名門で主軸に成長中。対人守備で違いを出せるストッパー。
センターバックもボランチもこなす視野の広さが魅力。フランス1部で揉まれ、ビルドアップ能力と冷静な対応で評価を高めている。
欧州王者バイエルン所属の左利きDF。長い距離を一発で通すロングフィードと懐の深い守備で、左サイドに幅と精度をもたらす。
CB・右SB・左SBを高水準でこなす万能ディフェンダー。対人守備の強さは世界級で、相手エースを封じる対応力が最大の武器。
湘南からデンマークへ羽ばたいた左利きの若手DF。CB・SB・ボランチをこなす万能性と、果敢な対人・運ぶ力でブレイク中の伸び盛り。
ミッドフィルダーMF・10名
守備範囲の広さとボール奪取が武器の守備的MF。日本の心臓にして主将。プレミアの強豪リバプールで揉まれた経験が代表の安定感を支える。
攻守をつなぐパスとゲームメイクが持ち味のセントラルMF。展開力に加えゴール前へ飛び込む嗅覚もあり、得点もこなす中盤の万能型。
元バルサ育ちの天才ドリブラー。右サイドから左足でカットインして仕掛ける形が代名詞。日本の攻撃を牽引するエースの一人。
正確な左足とドリブルで仕掛ける攻撃的MF。大舞台に強く、カタールW杯ではドイツ・スペイン相手にゴール。背番号10の勝負強さが魅力。
左サイドから切れ込んで決める得点感覚が光るアタッカー。少ない出場機会で2桁ゴールと高い決定力を誇る、近年急成長の左ウイング。
圧倒的なスピードと右サイドの突破が武器のウインガー。爆発的な加速で相手を置き去りにし、正確なクロスでチャンスを量産するベテラン。
視野の広さと技術でゲームを操る知性派MF。トップ下から守備的MFまでこなし、24-25季はクリスタル・パレスのFAカップ初優勝に貢献。
ドリブルとアイデアで違いを生む攻撃的MF。デンマークでの活躍を経てドイツ1部フライブルクへステップアップした、伸びしろの楽しみな若手。
本来は長身ストライカー。186cmの高さと得点力が武器で、代表でも高効率に得点。今大会はMF登録だが前線の起点として機能する。
豊富な運動量と球際の強さで中盤を制圧するアンカー型。遠藤の後継と目される守備の要で、相手の攻撃の芽を摘むデュエルの強さが持ち味。
フォワードFW・4名
191cmの長身を生かすポストプレーと高さが武器の若手ストライカー。21歳未満でW杯メンバー入りした未来のエース候補。ベルギーで得点を量産中。
50m6秒を切る快足と無尽蔵のスタミナで前線から走り回るFW。セルティックでは24-25季リーグ16ゴール。プレスとカウンターで違いを作る。
高い決定力とジャンプ力を兼ね備えた本格派センターフォワード。オランダ1部で得点王級の活躍を見せ、代表でも約16得点。日本の9番格。
慶應大からドイツに渡った異色のエリート。2026年3月のスコットランド戦でA代表デビューし伊東の決勝点をアシストしたサプライズ選出の若手。
コーチングスタッフ8名
※ メンバー・背番号・所属・スタッフはJFA公式(2026年大会登録)に基づきます。 年齢・身長・代表歴は各種公開情報を参照・要約。カードのデザインはイメージで、 選手本人の写真・似顔ではありません。

