ワールドカップ人間くん100倍Wカップ

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グループステージ第1節・組L
6/18(木) 05:00 JST🌙 深夜キックオフ📍 アーリントン(ダラス都市圏)・AT&Tスタジアム
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🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド 60%引分 16%24%クロアチア 🇭🇷

※ FIFAランキングから算出した事前の力関係の目安です(簡易モデル)。サッカーは番狂わせが醍醐味——数字はあくまで参考に。

🌙 因縁 — 外伝・第二夜

8年目の決着 ―モスクワの延長戦は終わっていない―

2018年の準決勝、延長の末にイングランドの夢を砕いたのはクロアチアだった。あの夜の続きが、ダラスで始まる。

トリオンが語る、この一戦の前夜

日本時間6月18日の朝5時、ダラスのAT&Tスタジアム。グループステージで一番「因縁」の濃いカードがこれだ。イングランド対クロアチア。2018年ロシア大会の準決勝、先制したイングランドにペリシッチとマンジュキッチが牙を剥き、延長2-1。人口400万の小国が、サッカーの母国を泣かせて初の決勝に進んだ夜だ。

イングランドは2021年のEUROで1-0と一矢報いた。だがW杯の借りはW杯でしか返せねえ。1966年以来の戴冠を狙うスリー・ライオンズにとって、この初戦は単なる勝ち点3じゃない。8年間引きずった棘を抜く儀式だ。

そして対面に立つのは、40歳のルカ・モドリッチ。あの準決勝で中盤を支配した男が、まだピッチに立ってる。年齢を超越した技術と、PK戦に滅法強い『トーナメントの鬼』の経験。対するは若き万能王ベリンガム。世代の交差点で、中盤の覇権が争われる。

ただし両者、直近に傷がある。イングランドは3月に日本相手に0-1で落とし、クロアチアはブラジルに1-3。完璧なチーム同士じゃねえ。だからこそ、当日の集中力が全部を決める。覚えとけ。

登場人物
主役🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド
ジュード・ベリンガム

攻守に効く次世代の主役。2018年の屈辱を知らない世代が、知らないままに借りを返す——それが一番強い復讐だろ。

宿敵🇭🇷 クロアチア
ルカ・モドリッチ

40歳の生ける伝説。モスクワでイングランドを沈めた張本人が、最後の戦場に立つ。

重鎮🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド
ハリー・ケイン

2018年を知る点取り屋にして司令塔。あの夜ピッチにいた男の執念は、若手のそれとは質が違う。

張られた伏線 — 試合中ここを見ろ
中盤の主導権

ベリンガム対クロアチア中盤。ここでボールがどっちに長く留まるかで試合のリズムが決まる。最初の20分、中盤での球際を数えろ。それが90分の予告編だ。

黄金世代の体力

クロアチアの強みは経験、弱みは年齢だ。70分を過ぎてモドリッチの足が止まるか、それとも経験で試合を「眠らせて」体力を温存するか。ベテランの試合運びってのは、そこに出る。

セットプレーの破壊力

イングランドの伝統芸はセットプレーだ。堅い試合になるほど、CKとFKの一発が物を言う。クロアチアの集中が一瞬切れるのを、母国は待ってる。

🐾 トリオンの読み — 結末はこうなる

若さと勢いでイングランド優位、が俺の読みだ。だがクロアチアってのは、こっちが「終わった」と思った頃に牙を剥く国だ。90分で決めきれなかったら——モスクワの記憶が、イングランドの足を重くする。

💬 観戦後、これを言えば株が上がる

「ペリシッチとマンジュキッチにやられた2018年の準決勝の再戦だぞ」——この一言で、ただの初戦が8年越しのドラマに変わる。

🔥 この試合の見どころ

01

2018年準決勝の延長負けから8年、イングランドが借りを返せるかという『リベンジ』物語。

02

高齢化したクロアチア黄金世代(モドリッチら)の経験と、若く勢いのあるイングランド攻撃陣の対比。

03

直近イングランドは日本に、クロアチアはブラジルに敗戦。両者とも弱点を見せ、当日の集中力が勝敗を分ける。

注目のマッチアップ

イングランドの司令塔ジュード・ベリンガム 対 クロアチア中盤。中盤の主導権争いが試合のリズムを決める。

📐 注目選手の配置イメージ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランドクロアチア 🇭🇷
MFジュード・ベリンガム
FWハリー・ケイン
MFルカ・モドリッチ

※ 公式スタメンではなく、各国の注目選手をポジションから配置した予習用イメージです。実際の先発・布陣は試合当日に発表されます。

📊 通算対戦成績(ヘッドトゥヘッド)

2004年以降は通算でイングランド優勢(9戦5勝1分3敗との説)。2018年W杯ロシア大会準決勝はクロアチアが2-1(延長)で勝利し、ペリシッチとマンジュキッチが得点して初の決勝進出。2021年EURO2020はイングランドが1-0。

📈 両国の直近の状態

2026年5月末時点のデータ(H2H通算数はソースにより差あり)

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド

3/31日本に0-1敗、3/27ウルグアイと1-1。予選は連勝で盤石だが直近の親善試合に不安。

🇭🇷クロアチア

3/31ブラジルに1-3敗、3/26コロンビアに2-1勝。予選は突破したが強豪相手には苦戦。

⭐ 注目選手(両国)

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド
MFジュード・ベリンガムレアル・マドリード

攻守に効く万能型。得点もアシストもこなす次世代の主役。

FWハリー・ケインバイエルン

点取り屋にして司令塔。彼のポストプレーから攻撃が始まる。

🇭🇷クロアチア
MFルカ・モドリッチACミラン

40歳でも世界トップの司令塔。年齢を超越した技術に驚く。

💡 知っておくと面白いトリビア

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド

自国開催の1966年が唯一のW杯優勝。決勝で西ドイツを4-2で破った。

出典

1863年創設のサッカー協会(FA)は世界最古。近代サッカー発祥の地とされる。

出典
🇭🇷クロアチア

人口約410万人で、史上2番目に小さい人口のW杯決勝進出国(2018年)。

出典

ネクタイは17世紀のクロアチア兵が起源。仏語「Croate」が語源とされる。

出典

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出典:[1][2]

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