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🇺🇸
アメリカ
ザ・スターズ・アンド・ストライプス・FIFAランク 16位
史上最大W杯の主役。ホストの地元熱は段違いだ
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
アメリカの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1エースに不安直近の状況
ポチェッティーノ監督が率いる。エースのプリシッチがクラブで得点が止まり、筋肉系の負傷も報じられた(ヤフースポーツ、ESPN)。本番での復調がカギを握る。
- 2地元開催の挑戦大会での立ち位置
グループDでパラグアイ・オーストラリア・トルコと対戦。2022年大会経験者が多く若くて経験もある布陣で、ホストとしてベスト16以上が期待されている。
- 3プリシッチ頼み戦術・キーマン
中盤にユベントスのマッケニー、最終ラインにフラムのロビンソンらが並ぶ。攻撃はミランの背番号10プリシッチが軸で、ポチェッティーノも彼への信頼を口にしている。
- 4史上最大の大会国情・カルチャー
2026年はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で、史上初めて48カ国が参加する最大規模のW杯。アメリカ国内だけで11都市が会場となり、国を挙げてのお祭りになる。
- 5番狂わせの伝統日本・にわか目線
アメリカは1994年大会のホストで、観客動員はいまだにW杯記録。1950年には寄せ集めのチームで強豪イングランドを1-0で破る大番狂わせを演じた歴史もある。
- 6開幕戦は出ないトリビア
共催国だが6月11日の開幕戦はメキシコ開催。アメリカの初戦はその翌日で、地元なのに開幕戦に出ない珍しいホストになる。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
豊富な運動量とフィジカルをベースに、欧州で経験を積んだ若手が技術面を底上げ。開催国の後押しは大きな武器。
📈 直近の状況
2026年共催の開催国。ホームの大声援を背に過去最高成績を狙う。サッカー人気も国内で急上昇。
⭐ 注目選手
クリスチャン・プリシッチFWミラン
アメリカの顔。ドリブルと得点力で開催国を牽引するスター。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●2026年大会の共催国(カナダ・メキシコと共催)。試合の多くが米国開催。
- ●国内ではアメフト・バスケに次ぐ人気だがW杯開催で熱が一気に高まる。

