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🇹🇳
チュニジア
鷲の戦士(カルタゴの鷲)・FIFAランク 41位
予選を無失点で駆け抜けたアフリカの鉄壁守備
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
チュニジアの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1圧巻の予選突破直近の状況
アフリカ予選を1敗もせず、複数試合で無失点という鉄壁ぶりで危なげなく突破。直近で監督交代もあったが、堅い守備という軸はぶれていない。
- 27度目の本大会出場大会での立ち位置
通算7回目のW杯出場となるベテラン国。グループFは強豪揃いで難関だが、堅守を武器にジャイアントキリングを狙う。アフリカ勢として組の台風の目になりうる存在だ。
- 3中盤の闘将戦術・キーマン
主将格はフランクフルトの中盤スキリ、攻撃の核は闘志あふれるハンニバル・メイブリ。守備は欧州でプレーする選手が統率し、組織的な堅さが最大の持ち味だ。
- 4地中海の歴史都市国情・カルチャー
北アフリカ・地中海に面し、古代カルタゴの遺跡で知られる。「アラブの春」発祥の地でもある。クスクスやハリッサ(唐辛子ペースト)など食文化が豊かで、フランス語も広く通じる。
- 524年越しのリベンジ戦日本・にわか目線
日本とはグループステージで対戦見込み。2002年大会では日本が2-0で勝ち、初の決勝トーナメント進出を決めた相手。チュニジアにとっては因縁のリベンジマッチになる。
- 62022年にフランス撃破トリビア
2022年大会では当時の優勝候補フランスを1-0で破る金星を挙げた。強豪相手に一発を秘める守備の堅さは、出場国の中でも侮れない。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
規律ある守備ブロックとハードワークが身上。組織的に守ってカウンターを狙う、与しやすくない北アフリカの実力国。
📈 直近の状況
本大会はグループFで日本と同組。2022年には王者フランスを撃破した実績もあり、油断できない相手。
⭐ 注目選手
ハンニバル・メイブリMFバーンリー(イングランド)
闘志あふれる中盤の万能型。球際の強さでチームに勢いを呼ぶ。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●2022年大会でフランスを1-0で破る金星を挙げた。
- ●アフリカ屈指の安定した守備が持ち味。

