スウェーデン
ブロー・ギュル(青と黄)・FIFAランク 24位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
スウェーデンの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1崖っぷちから滑り込み直近の状況
予選グループは大不振だったが、ネーションズリーグ経由のプレーオフで生還。3月の2試合を勝ち抜き、ヨケレスの劇的弾もあって本大会出場を決めた。監督も新体制に切り替わった。
- 2死の組に潜むダークホース大会での立ち位置
オランダ・日本・チュニジアと同じグループFで、最も拮抗した組と評される。本大会復帰は8年ぶりで、決勝トーナメント進出を狙うダークホース的な立場だ。
- 3前線に超大型補強組戦術・キーマン
アレクサンデル・イサクは2025年夏に英国記録級の移籍金でリヴァプール入り。ヴィクトル・ヨケレスもアーセナルへ移籍した。両者の代表での得点力が鍵を握る。
- 4IKEAとポップの国国情・カルチャー
家具のIKEA、音楽はABBAやAviciiを生んだ北欧の国。「Fika(フィーカ)」というコーヒー休憩の文化が根付き、福祉国家として知られる。サッカーでもズラタンを輩出した個性派だ。
- 5日本とグループ最終戦で対決日本・にわか目線
日本とはグループ最終戦で対戦する見込み。フォルスベリやリンデロフら欧州各国でプレーする選手が多く、日本の海外組との直接比較が楽しめる一戦だ。
- 6勝てなくても本大会へトリビア
スウェーデンは予選本戦で苦しんだのに本大会出場を勝ち取った珍しいケース。ネーションズリーグでの好成績がプレーオフ出場権をもたらし、土壇場で逆転した。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
屈強なフィジカルとセットプレーの強さが伝統。近年は前線に欧州得点王級のストライカーを擁し、縦に速い攻撃で一発の怖さがある。
📈 直近の状況
本大会はグループFで日本と同組。プレーオフを勝ち上がっての出場で、長身FWの破壊力が日本にとって脅威に。
⭐ 注目選手
しなやかさと得点力を兼備するモダンな点取り屋。一瞬で試合を決める。
ゴリゴリ突進する『重戦車』型FW。当たり負けしない強さが魅力。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●イブラヒモビッチを生んだ国。長身でフィジカルの強い選手が多い。
- ●青と黄のユニフォームは国旗の色そのもの。

