スイス
ナティ(La Nati)・FIFAランク 19位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
スイスの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1経験重視の選出直近の状況
ヤキン監督は33歳ジャカ(サンダーランド)を主将に、アカンジやロドリゲスらベテランを軸に選出。新鋭ヤシャリ(ミラン)やンドイエも加わり、世代の融合を図る布陣となった(ESPNなど報道)。
- 2突破の本命格大会での立ち位置
グループBで開催国カナダ、ボスニア、カタールと対戦。実力的には1位通過も狙える位置にいる。近年はW杯で連続ベスト16入りしており、今回はその壁を越えられるかが焦点になる。
- 3ジャカの統率力戦術・キーマン
中盤センターのジャカがゲームを操り、守ってはアカンジ(インテル)が最終ラインを締める。前線ではエンボロやンドイエ(ノッティンガム・フォレスト)のスピードが武器。崩されにくい堅さが最大の強みだ。
- 4中立国の多言語国家国情・カルチャー
アルプスと時計、金融で知られる永世中立国。独・仏・伊・ロマンシュ語の4公用語を持ち、代表にも移民ルーツの選手が多い。多様なバックグラウンドが一つにまとまる縮図のようなチームだ。
- 5Jリーグでも有名日本・にわか目線
中盤のジャカは元アーセナルの主軸で、Jや欧州サッカーを見る人にはおなじみ。日本代表とも親善試合の歴史があり、似た「堅守+組織」型なので戦い方を比べて観ると面白い。
- 6国民投票の国トリビア
スイスは年に数回、国民投票で重要政策を直接決める直接民主制で有名。徹底した合意形成の文化は、規律正しく崩れない代表のサッカーにも通じる、と語られることがある。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
規律ある守備ブロックと、ジャカを起点にした落ち着いたパス回しが持ち味。素早い切り替えからのカウンターで勝ち切る現実的なサッカー。
📈 直近の状況
ベテラン主体でグループBに臨み、開催国カナダ、同居のボスニア・ヘルツェゴビナ、カタールと対戦する。実力的には突破の本命とされ、ベスト16以上が現実的な目標。
⭐ 注目選手
代表144試合のキャプテン。ここに預ければボールが落ち着く、チームの心臓だよ。
足元の上手い守備の要。ビルドアップから最終ラインまでこなす万能DF。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●永世中立国として知られ、国民投票で物事を決める直接民主制の国。
- ●公用語が4つ(独・仏・伊・ロマンシュ語)あり、代表にも多言語が飛び交う。

