セネガル
テランガのライオン・FIFAランク 14位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
セネガルの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1マネとジャクソン招集直近の状況
2025年5月に23人を発表し、アル・ナスルのマネとチェルシーのニコラ・ジャクソンが前線を牽引。守備はクリバリ、中盤はゲイェやパプ・マタル・サールと経験と若さが融合した布陣だ。
- 22位通過が現実圏大会での立ち位置
グループIはフランス・ノルウェー・イラクと同居。フランスは別格でも、AFCON王者としてノルウェーとの2位争いは互角。過去2大会はベスト8とベスト16で確かな実績を持つ。
- 3クリバリの壁戦術・キーマン
守備の柱クリバリを中心に低く構え、奪ったら一気に前へ。イスマイラ・サールのドリブルとジャクソンの裏抜けが武器で、堅守速攻のお手本のようなチームだ。
- 4音楽とレスリングの国国情・カルチャー
西アフリカ・セネガルはユッスー・ンドゥールに代表される音楽大国。国技は「ラム」と呼ばれる伝統レスリングで、サッカーと並ぶ国民的人気を誇る。
- 52002年の死闘日本・にわか目線
2002年日韓W杯では初出場でいきなりベスト8入りした旋風の主役。日本でもおなじみの“アフリカの伏兵”枠で、マネの名前さえ覚えればグッと楽しめる。
- 6ダカールの由来トリビア
首都ダカールは、かつて欧州からアフリカを縦断したラリー「パリ・ダカール」の終着点。砂漠を越えるロマンの象徴として世界に名を知られている。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
屈強なCBクリバリを軸にした堅守速攻が伝統。前線のイスマイラ・サールやニコラ・ジャクソンの推進力で一気に殴り切る。
📈 直近の状況
2025年にAFCON王座を奪還し、FIFAランクで自国史上最高の12位前後まで上昇。グループIではフランスが頭一つ抜けるが、ノルウェー・イラクとの2位争いではアフリカ王者として有利な立場にある。
⭐ 注目選手
リバプール時代の英雄が34歳でラストダンス。決める時に決める男だ
中盤を走り回る若き心臓。攻守の切り替えの速さに注目
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●「テランガ」は現地ウォロフ語で“おもてなし”を意味し、国民性そのものを表す言葉。
- ●首都ダカールは世界一過酷なラリー「ダカール・ラリー」の名前の由来になった街。

