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🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

スコットランド

ザ・タータン・アーミー・FIFAランク 38位

28年ぶり本大会。バグパイプ轟くタータン・アーミーの熱狂

⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと

スコットランドの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。

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    28年ぶり出場決定直近の状況

    デンマークに4-2で競り勝ち、1998年以来となる本大会切符を獲得。スティーブ・クラーク監督が選んだ26人にはマクトミネイ、ロバートソン、マギン、ギルモアらが名を連ね、経験値十分の陣容で挑む。

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    目標は初の決勝T大会での立ち位置

    グループCでブラジル、モロッコ、ハイチと対戦。スコットランドはW杯本大会で一度もグループ突破した経験がなく、48カ国制の今回こそ初の決勝トーナメント進出が悲願。モロッコとの2位争いがカギになる。

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    中盤の二枚看板戦術・キーマン

    ナポリで優勝を経験したマクトミネイと、代表85試合20得点のマギンがエンジン。球際の強度と運動量で主導権を握り、ロバートソンの左サイドからチャンスを作る泥臭くも組織的なサッカーが持ち味。

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    ゴルフとキルト国情・カルチャー

    ゴルフ発祥の地で、ウイスキー(スコッチ)の本場としても世界的に有名。民族衣装キルトとバグパイプの音色は代表サポーター「タータン・アーミー」の象徴で、世界一陽気な応援団とも称される。

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    プレミアでお馴染み日本・にわか目線

    ロバートソンはリヴァプールの主力左SBとして日本のプレミアファンにはお馴染み。中井卓大ら日本人選手が憧れる欧州の強豪国で、サッカー母国に近い歴史の重みも観どころのひとつ。

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    国際試合の元祖トリビア

    1872年、世界初の公式国際サッカー試合をイングランド相手に戦った当事国。近代サッカーの礎を築いた国のひとつで、長い歴史を背負ってピッチに立つ。

※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。

⚔️ 戦術の特徴

球際の強さと運動量で殴り続けるハードワーク型。中盤のマクトミネイ+マギンが攻守の心臓で、左のロバートソンとタヴァニアが押し上げて厚みを作る。

📈 直近の状況

デンマークに4-2で勝って28年ぶりの本大会を決め、勢いそのままに乗り込む。グループCはブラジルが頭一つ抜けるが、モロッコ・ハイチとの2位争いは射程圏内だ。

⭐ 注目選手

スコット・マクトミネイMFナポリ

マンU退団後にナポリで覚醒し優勝に貢献、突っ込んでくるボックス内のゴールが代名詞。

アンディ・ロバートソンDFリヴァプール

世界屈指の左サイドバックで、キャプテンとして駆け上がるクロスが武器。

🎉 サッカー外の小ネタ

  • サッカーの近代ルールはイングランドと並びスコットランドが発祥に深く関わり、史上初の国際試合(1872年)も両国が戦った。
  • ゴルフ発祥の地で、聖地セント・アンドルーズはこの国にある。
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