南アフリカ
バファナ・バファナ(少年たち)・FIFAランク 56位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
南アフリカの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 126名最終登録直近の状況
ブロース監督は5月27日に26名を発表し、国内組が19人と地元色が濃い構成。直前のパナマ戦は1-2と落としたが、自力での本大会出場という歴史的成果を引っさげて乗り込む。アルジャジーラ報道。
- 2開幕戦は開催国大会での立ち位置
グループAで6月11日に開催国メキシコと開幕戦、その後チェコ、韓国と対戦。2010年自国開催以来の出場で、組2位の座を韓国と争うとみられる。過去は1998年など3度のW杯出場歴がある。
- 3規律と技巧戦術・キーマン
ベルギー人ブロース監督が植え付けた守備規律が土台。前線はバーンリーのフォスターが背負い、サンダウンズのズワネが攻撃に知性を与える。国内リーグ組の連動した守りが生命線になる。
- 411言語の虹の国国情・カルチャー
公用語が11もある多民族国家で「虹の国」と呼ばれる。サッカーはソウェト発祥のダービー文化が熱く、カイザー・チーフスとオーランド・パイレーツの対戦は国民的行事。地域格差という社会課題も抱える。
- 5ブブゼラの記憶日本・にわか目線
2010年大会の「ブーン」というブブゼラの音を覚えている人は多いはず。あの音の発祥国がこのバファナ・バファナだ。日本代表が決勝トーナメント進出を決めた思い出の大会の開催国でもある。
- 6国歌が多言語トリビア
南アフリカの国歌はコサ語・ズールー語・ソト語・アフリカーンス語・英語が混ざる世界でも珍しい構成。歌い出しと終わりで言語が変わるため、覚えるのが大変なことでも知られる。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
ベルギー人ブロース監督の規律ある守備をベースに、ボールを持てる選手の技巧で前進する。国内組中心ながら連動した攻守の切り替えが武器。
📈 直近の状況
2010年の自国開催以来16年ぶり、自力では初の本大会出場を勝ち取った。グループAでは開幕戦で開催国メキシコと激突し、韓国・チェコと2枠を争う構図になる。
⭐ 注目選手
プレミア勢の点取り屋で、最前線を1人で背負うエース。
ボール扱いの巧さでチームに知性を加えるベテラン司令塔。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●公用語が11もある「虹の国」で、国歌は複数言語が混ざった珍しい構成。
- ●2010年大会でおなじみの大音量ラッパ「ブブゼラ」発祥の地。

