← 各国図鑑にもどる
🇵🇹
ポルトガル
セレソン・ダス・キナス・FIFAランク 5位
41歳ロナウドが史上初の6大会出場に挑む
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
ポルトガルの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1ロナウド健在で本番へ直近の状況
マルティネス監督が招集を発表。アル・ナスルでサウジ・リーグ制覇を果たしたロナウドが、国の期待を背負って臨む。亡くなったディオゴ・ジョッタへの追悼ムードも報じられた(FIFA、Al Jazeera)。
- 2黄金世代の総力大会での立ち位置
W杯優勝経験はないが、ヴィチーニャやB.フェルナンデス、レオンら欧州トップクラブの主力がそろう優勝候補。グループKはコロンビア・ウズベキスタン・コンゴ民主共和国と同組だ。
- 3ロナウドと新世代戦術・キーマン
エースのロナウドを、PSGの中盤ヴィチーニャやジョアン・ネベス、ミランのレオンら若い才能が支える。ベテランと新世代の融合がチームの強みだ。
- 4哀愁のファドの国国情・カルチャー
大航海時代に世界へ漕ぎ出した海洋国家で、哀愁ある歌「ファド」とエッグタルト(パステル・デ・ナタ)が名物。その物悲しい旋律は「もののあはれ」に通じると、日本でも愛好家がいる。
- 5天ぷらとパンの故郷日本・にわか目線
16世紀に日本へ最初に来た西洋人はポルトガル人。「天ぷら」「パン」「ボタン」「カステラ」などはポルトガル語が語源で、食文化や言葉に今も深い影響を残している。
- 6史上初の6大会出場トリビア
ロナウドは史上初めて6度のW杯に出場する選手となり、すでに5大会連続得点も達成済み。年齢を感じさせない伝説のラストダンスが見られるかもしれない。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
攻撃的なタレントが豊富で、サイド攻撃と個の打開力が武器。世代交代で若い才能が前線を活性化。
📈 直近の状況
クリスティアーノ・ロナウドのラストダンスになるか注目。新世代との融合がカギ。
⭐ 注目選手
クリスティアーノ・ロナウドFWアル・ナスル
サッカー界のレジェンド。最後のW杯になるかもしれない一挙手一投足が見どころ。
ラファエル・レオンFWミラン
規格外のスピードとパワー。乗ると手がつけられない。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●ロナウドの母国。彼の得点記録は国際試合で世界一。
- ●2016年にEURO初制覇。大会では勝負強さを発揮する。

