パラグアイ
ラ・アルビロハ(赤白の堅守軍団)・FIFAランク 40位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
パラグアイの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 116年ぶりの帰還直近の状況
アルファロ監督が予選でブラジル・アルゼンチンから勝点を奪う躍進を見せ、2010年以来16年ぶりにW杯復帰。アルミロンがMLSのアトランタに復帰、エンシソはストラスブールへ移籍と主力が顔を揃えた(SI誌)。
- 2復活の伏兵大会での立ち位置
南米予選6位で自動出場権を獲得。グループDでアメリカ・オーストラリア・トルコと対戦する。2010年大会のベスト8が最高成績で、今回は堅守を武器にグループ突破を狙う伏兵的ポジション。
- 3守って刺す戦術・キーマン
アルファロ監督が築いた堅い守備ブロックと組織力が最大の武器。アルミロンのスピードとサナブリアの決定力でカウンターを刺す。セットプレーの強さも光り、強豪相手でも簡単には崩れない粘り強さがある。
- 4グアラニーの国国情・カルチャー
南米の内陸国で、スペイン語と先住民の言葉グアラニー語が共に公用語という珍しい国。巨大なイタイプダムの水力で電力を大量輸出する「電気の国」でもあり、独自の文化と素朴な人柄が魅力だ。
- 5PK戦の記憶日本・にわか目線
パラグアイは2010年南アW杯の決勝トーナメントで日本とPK戦を戦った相手。あの悔しい敗戦を覚える人にとっては因縁の国だ。アルミロンは元プレミアの快足選手で、欧州サッカー好きにも馴染みがある。
- 6電気を売る国トリビア
世界最大級の水力発電所イタイプダムを隣国ブラジルと共同運営し、発電量の多くを輸出している。サッカーでは伝統的に守備の堅さで知られ、「南米の壁」として強豪を何度も苦しめてきた。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
アルファロ監督が植え付けた堅い守備ブロックと組織力が土台。粘り強く守ってセットプレーとカウンターで仕留める、勝負強い現実的なサッカー。
📈 直近の状況
アルファロ監督のもとブラジル・アルゼンチンから勝点を奪う躍進で南米予選6位通過、16年ぶりのW杯復帰を果たした。グループDでアメリカ・オーストラリア・トルコと対戦し、堅守を武器に久々の本大会で旋風を狙う立ち位置。
⭐ 注目選手
元ニューカッスルの快足アタッカー。スピードと運動量で攻撃を加速させる代表の顔。
予選3得点の若き才能。鋭いドリブルと一発のシュートを秘めた次世代のスター候補。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●公用語はスペイン語と先住民の言葉グアラニー語の2つで、日常会話にグアラニー語が深く根づく。
- ●南米のほぼ中央に位置する内陸国で、巨大なイタイプダムの水力発電で電力を大量に輸出している。

