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パナマ

ラ・マレア・ロハ(赤い潮流)・FIFAランク 32位

運河の国の2度目の挑戦。ベテラン軍団の意地を見よ

⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと

パナマの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。

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    経験重視の26人直近の状況

    デンマーク人クリスチャンセン監督が予選を支えたベテラン中心の26人を選出。リーガMX決勝で負傷したカラスキージャも招集された。38歳のベテラン、アルベルト・キンテーロが2018年の無念を経てついに夢の舞台へ立つ。

  2. 2
    2度目の本大会大会での立ち位置

    本大会は2018年ロシア大会以来2度目。グループLでイングランド、クロアチア、ガーナと同居する。前回は3戦全敗だっただけに、まずはW杯初勝利が大きな目標。クロアチアとの一戦が運命を分けそうだ。

  3. 3
    中盤の絶対的支柱戦術・キーマン

    代表約160試合のゴドイがキャプテンとして司令塔を務め、CONCACAF屈指の中盤と評される。相棒カラスキージャが底で潰し役を担い、規律ある守備から前線のファハルドやウォーターマンの得点力で仕留める。

  4. 4
    世界をつなぐ運河国情・カルチャー

    太平洋と大西洋を結ぶパナマ運河を擁する物流大国。世界の海運の要衝として栄え、中米と南米をつなぐ位置から生物多様性も豊か。多文化が交わるカリブのリズムが息づく陽気な国民性が魅力だ。

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    親善で対戦経験日本・にわか目線

    日本代表は2018年にパナマと親善試合を行い3-0で快勝した相手。あれから着実に力をつけ、本大会常連を狙う立場に成長した。「赤い潮流」と呼ばれる赤一色のスタンドの熱気も見どころだ。

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    リーガMX人脈トリビア

    中盤の主軸ゴドイとカラスキージャはともにメキシコの名門プーマスUNAMでプレー。クラブで息の合った二人がそのまま代表の心臓部を担い、阿吽の呼吸で試合をコントロールする。

※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。

⚔️ 戦術の特徴

ゴドイ&カラスキージャの中盤が試合をコントロールし、規律ある守備をベースに前線の個で仕留める。経験豊富なベテラン主体の堅実なチーム。

📈 直近の状況

クリスチャンセン監督の下、予選を危なげなく勝ち抜き2度目の本大会へ。グループLではイングランドが本命で、クロアチア・ガーナとの2位争いに割って入れるかが勝負どころだ。

⭐ 注目選手

アニバル・ゴドイMFサンディエゴFC(MLS)

代表約160キャップの司令塔キャプテン、CONCACAF屈指のゲームメーカー。

アダルベルト・カラスキージャMFプーマスUNAM

中盤の底でバランスを取る潰し屋、攻守の切り替えで存在感を放つ。

🎉 サッカー外の小ネタ

  • 太平洋と大西洋を結ぶ「パナマ運河」を擁し、世界の海運の要衝として知られる。
  • 中米と南米をつなぐ陸の架け橋に位置し、多様な野生動物が暮らす生物多様性の宝庫。
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