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メキシコ
エル・トリ・FIFAランク 14位
開幕戦&伝説のアステカで戦う、3度目の自国開催ホスト
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
メキシコの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1開幕戦の主役直近の状況
6月11日、メキシコシティのアステカ・スタジアムで開幕戦を戦う。直近のゴールドカップではアメリカを破って優勝しており、勢いを持って本大会に臨む。
- 23カ国共催のホスト大会での立ち位置
米国・カナダとの共催で、メキシコは1970年・1986年に続く3度目の自国開催。グループAで韓国・チェコ・南アフリカと同居する。アギーレ監督は上位進出を公言している。
- 3経験豊富な背骨戦術・キーマン
中盤の核は欧州で鍛えたエドソン・アルバレス。前線はプレミアで実績あるラウル・ヒメネス、ACミラン所属のサンティアゴ・ヒメネスが並ぶ。経験豊富な主力が中軸になる。
- 4陽気な情熱の国国情・カルチャー
タコスをはじめとする世界的な食文化、マリアッチの音楽、死者の日(Día de los Muertos)の祝祭で知られる。サッカーは国民的情熱で、ホームの熱狂的な後押しが大きな武器になる。
- 5日本のお手本だった国日本・にわか目線
アギーレ監督はかつて日本代表を率いた縁の人物。中堅国から強豪へ駆け上がる過程は、日本サッカーが長く目標にしてきた存在でもある。開幕戦のアステカの熱気は必見だ。
- 63度目の開催は史上初トリビア
メキシコはW杯を3度開催する史上初の国になる。聖地アステカは1970年ペレ、1986年マラドーナの伝説を生んだ会場で、約半世紀を経て再び開幕戦の舞台となる。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
テクニカルな中盤と運動量で主導権を握るスタイル。熱狂的なホームの後押しを背に攻撃的に戦う。
📈 直近の状況
2026年共催の開催国。開幕戦を本拠地で迎える。ベスト16の壁(『5試合目の呪い』)突破が悲願。
⭐ 注目選手
サンティアゴ・ヒメネスFWミラン
決定力に優れる新世代のストライカー。開催国の得点源。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●開幕戦の舞台は伝統のアステカ・スタジアム。W杯を3度開催する初の国に。
- ●サポーターの熱量は中南米屈指。スタジアムが緑に染まる。

