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🇰🇷
韓国
テグク戦士・FIFAランク 23位
ソンの4度目W杯。アジアの大黒柱の集大成だ
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
韓国の試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1ソンが主将で集結直近の状況
ホン・ミョンボ監督が指揮し、キャプテンのソン・フンミンが自身4度目のW杯に臨む。2025年夏にトッテナムからLAFCへ移籍したソンは、移籍後すぐに結果を残し好調を維持している。
- 2アジアの実力者大会での立ち位置
グループAでチェコ・メキシコ・南アフリカと対戦。共催国メキシコとの一戦も組まれ、アジア有数の強豪としてグループ突破を狙う立場だ。
- 3欧州組がずらり戦術・キーマン
司令塔イ・ガンイン(PSG)、最終ラインのキム・ミンジェ(バイエルン)、前線のファン・ヒチャン(ウルブス)と主力は欧州で活躍。攻守の柱がそろい、ソン依存からの脱却も進む。
- 4K-POPの発信地国情・カルチャー
BTSやBLACKPINKを生んだ韓国は、世界的なK-POP・ドラマ大国。徴兵制があり、代表選手も兵役の義務と向き合いながらキャリアを積んでいるのが特徴だ。
- 52002年の共催相手日本・にわか目線
2002年大会は日本と韓国の共催。ヒディンク監督のもと韓国はアジア勢初の4強入りを果たし、日本のベスト16とともにアジアサッカーの存在感を世界に示した節目の大会だった。
- 6恩人への破格の礼トリビア
2002年に韓国を4強へ導いたヒディンク監督は名誉市民となり、別荘や航空会社の生涯無料航空券まで贈られたと伝えられる。代表躍進への感謝の深さがうかがえる逸話だ。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
豊富な運動量と最後まで走り切る粘り強さが武器。欧州組のエースを軸に、前線からの圧力と縦への速さで勝負する。
📈 直近の状況
本大会はグループAでメキシコと同組。開催国相手の開幕週から正念場。アジアの強豪として安定した出場記録を誇る。
⭐ 注目選手
ソン・フンミンFWロサンゼルスFC
アジア最高峰のスター。左足の一撃と決定力は世界レベル。
イ・ガンインMFパリ・サンジェルマン
技術と創造性で違いを生む司令塔。仕掛けが鋭い。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●2002年日韓W杯でベスト4。アジア勢の歴史的快挙を達成した。
- ●日本の永遠のライバル。『日韓戦』はアジア最大級の注目カード。

