エジプト
ファラオたち・FIFAランク 30位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
エジプトの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1サラーが主将直近の状況
2025年5月、26人を発表しサラーがキャプテンに。代表通算得点記録(69点・現監督ハッサンの保持)まであと2点に迫る。マンCで覚醒したマルムーシュとの2トップで攻撃力が大幅アップした(アルジャジーラ報道)。
- 2悲願の初8強大会での立ち位置
グループGはベルギーが本命、イラン・ニュージーランドとの2位争いが鍵。アフリカ最多のAFCON7度制覇を誇るが、W杯での決勝T進出は一度もなく、サラー世代で初の壁突破を狙う。
- 3サラー絶対戦術・キーマン
すべてはサラーから始まる。右サイドから内へ切れ込む必殺の形は健在だ。マルムーシュやトレゼゲが周囲で動き、近年は“サラー依存”からの脱却も進めて攻撃に幅が出てきた。
- 4古代文明の地国情・カルチャー
北アフリカ・エジプトはピラミッドやスフィンクスで知られる古代文明の発祥地。国土の大半は砂漠で、人々の暮らしは命の水ナイル川に沿って広がっている。
- 5サラー一強日本・にわか目線
日本でも教科書でおなじみのエジプト。サッカーは「サラーの国」と覚えれば十分だ。プレミアファンならリバプールのスーパースターを代表で見られる貴重な機会になる。
- 6AFCON王の常連トリビア
アフリカ選手権AFCONを史上最多の7回も制した大陸の強豪。一方でW杯本大会では未だ1勝も決勝Tもなく、“大陸では無双、世界では未踏”の独特な立ち位置にある。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
絶対的エース、サラーを起点に攻撃を組み立てる。マルムーシュら新世代の台頭で前線の厚みが増し、サラー依存からの脱却を進めている。
📈 直近の状況
2025年10月にジブチを破り出場決定。10戦8勝の無敗で堂々の首位突破を果たした。グループGはベルギーが本命で、イラン・ニュージーランドとの2位争いを制すれば悲願の初のベスト8が見えてくる。
⭐ 注目選手
言わずと知れた世界的エース。代表通算得点記録更新も目前だ
今季ブレイクの快速FW。サラーの相棒として一気に脅威増
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●ピラミッドやスフィンクスで知られる古代文明の地で、世界中の観光客を集める。
- ●国土の大半が砂漠で、人口の多くがナイル川沿いに集中して暮らしている。

