コロンビア
ロス・カフェテロス(黄色い珈琲戦士)・FIFAランク 13位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
コロンビアの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1ディアス絶好調直近の状況
ロレンソ監督が5月に26人を発表し、主将ハメスとバイエルンのルイス・ディアスが牽引。ディアスは予選でチーム得点王となる活躍を見せ、バイエルンでも創造性の中心として好調を維持している(ESPN)。
- 2突破候補の一角大会での立ち位置
南米予選を得失点差でウルグアイ・ブラジルの上に立ち突破。グループKでポルトガル・コンゴ民主共和国・ウズベキスタンと対戦する。FIFAランク13位前後の実力国で、グループ突破は十分に狙える位置づけ。
- 3魔法の左足と快速戦術・キーマン
ロレンソ監督はボール保持から崩す攻撃型。司令塔ハメスの精密パスとルイス・ディアスの突破が二枚看板で、リチャー・リオスら新世代の中盤も躍動。テクニックと爆発力を兼ね備えた厄介な相手だ。
- 4コーヒーと音楽の国国情・カルチャー
世界屈指のコーヒー産地で「カフェテロス(珈琲農家)」が代表の愛称の由来。ノーベル賞作家ガルシア=マルケスを生んだ文学大国であり、サルサやクンビアが鳴り響く陽気な音楽文化も国民性そのものだ。
- 5因縁の相手日本・にわか目線
コロンビアは2014年・2018年W杯で日本と対戦した因縁の相手。日本が初めてW杯で南米勢に勝った2018年の試合を覚える人も多い。ハメスとルイス・ディアスは欧州ビッグクラブ級なので名前で楽しめる。
- 6得点王の系譜トリビア
ハメスは2014年ブラジルW杯で6得点を挙げ得点王に輝いた歴史を持つ。コロンビアといえばゴール後にチーム全員で踊るダンスパフォーマンスも名物で、陽気な国民性がピッチに表れている。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
ロレンソ監督のもと、ハメスの創造性とルイス・ディアスの個人技を最大化するテクニカルな攻撃サッカー。ボール保持から緩急をつけて崩し、リズミカルに相手を翻弄する。
📈 直近の状況
南米予選を得失点差でウルグアイ・ブラジルの上に立つ好成績で突破し、FIFAランクは13位前後の有力国。グループKでポルトガル・コンゴ民主共和国・ウズベキスタンと同居し、ポルトガルとの上位争いがグループ首位の鍵になる。
⭐ 注目選手
バイエルンの左を切り裂く爆発力。ドリブルとスピードで一瞬にして試合を動かすエース。
2014年W杯得点王の左足の魔術師。今も代表の主将としてゲームを操る司令塔。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●世界有数のコーヒー産地で、香り高いアラビカ種の名産地として知られる。
- ●故ガブリエル・ガルシア=マルケスを生んだ文学の国で、陽気なサルサやクンビアも盛ん。

