コートジボワール
エレファンツ(象)・FIFAランク 40位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
コートジボワールの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 126人を発表直近の状況
ファエ監督が率いる26人にはケシエ、アマド・ディアロ、セコ・フォファナらが名を連ねた。RBライプツィヒの新星ヤン・ディオマンデら若手も台頭し、予選では15人が得点を分け合う総力戦を展開した。
- 2悲願の決勝T大会での立ち位置
2006・2010・2014と過去3度はすべてGL敗退。グループEはドイツが本命で、エクアドル・キュラソーとの2位争いが鍵。2023年AFCONを地元制覇した勢いで初の決勝トーナメントを狙う。
- 3両翼の快足戦術・キーマン
アマド・ディアロとシモン・アディングラのウイングが武器。奪ったら縦に速く、サイドを切り裂く。キャプテンのケシエが中盤で攻守両面を引き締める頼れる軸だ。
- 4カカオ大国国情・カルチャー
西アフリカに位置し、世界最大のカカオ生産国。世界のチョコの原料を支える国だ。最大都市アビジャンは“西アフリカのマンハッタン”とも呼ばれる経済の中心地。
- 5ドログバの後継日本・にわか目線
かつてのスター、ドログバを知る人は多いはず。今はマンU所属のアマド・ディアロが新たな顔だ。プレミアでお馴染みの選手が多く、にわかでも“見たことある”が連発する。
- 6象牙の海岸トリビア
国名はフランス語の“象牙海岸”そのもの。英語でもアイボリーコーストと呼ばれ、国際試合では正式名「コートジボワール」での呼称統一を求めた珍しい国だ。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
両ウイングの快足を生かしたサイド攻撃が持ち味で、奪ってから縦に速い。複数の得点源を持ち、誰からでも点が取れる多彩さが強み。
📈 直近の状況
CAF予選では8勝2敗、得失点差プラス25でアフリカ最強の数字を残し無敗突破。グループEではドイツが本命だが、エクアドル・キュラソーとの2位争いには地元開催だった2023年AFCON王者の自信を持って臨む。
⭐ 注目選手
緩急自在のドリブラー。一瞬で局面を変えるキレ味が見どころ
走って奪って攻め上がる万能型キャプテン。中盤の支配者だ
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●国名はフランス語で“象牙海岸”の意味で、かつて象牙交易で栄えた歴史に由来する。
- ●世界一のカカオ生産国で、あなたが食べるチョコの多くはこの国産の豆かもしれない。

