ベルギー
赤い悪魔(Red Devils)・FIFAランク 9位
⚽ 試合前にこれだけは知っておくべき6つのこと
ベルギーの試合を100倍楽しむ予習。これさえ読めば「にわか」卒業。
- 1負傷抱える主力直近の状況
ガルシア監督はナポリでそれぞれ目と股関節を痛めたデ・ブライネとルカクを、不安を抱えつつも経験を買って26人に選出。一方でラビアやオペンダら不調・故障組は外れた(fotmob・World Soccer Talk報道)。
- 2黄金世代の集大成大会での立ち位置
グループGでエジプト、イラン、ニュージーランドと対戦。FIFAランク上位の実力で1位通過が有力だ。2018年ロシア大会の3位が史上最高成績で、当時の主力が残るうちにそれを超えられるかが課題になる。
- 3デ・ブライネ依存戦術・キーマン
攻撃はデ・ブライネ(ナポリ)の創造性が生命線。両翼にはドク(マンC)やトロサール(アーセナル)が並び、前線でルカクが収める。守護神クルトワ(レアル)の存在も心強い、個の集合体だ。
- 4美食とEUの中心国情・カルチャー
首都ブリュッセルはEU本部が置かれる欧州の心臓部。ワッフルやフライドポテト、約1,500種ともいわれるビールで知られる美食の国でもある。オランダ語と仏語の地域対立を、代表が束ねている側面もある。
- 5あの逆転劇の相手日本・にわか目線
2018年ロシア大会の決勝T、日本が2点先制しながら2-3で逆転負けした相手がこのベルギー。終了間際のカウンターは「ロストフの14秒」として今も語り草で、日本ファンにとって因縁の存在だ。
- 63つの公用語トリビア
ベルギーは北部がオランダ語、南部がフランス語、東部の一部がドイツ語と、地域で公用語が分かれる珍しい国。代表チームも複数言語が飛び交い、ロッカールームでは英語が共通語になることもあるという。
※ 招集・負傷などの時事情報は各公式発表・報道をもとに編集部が要約。最新の状況は変動する場合があります。
⚔️ 戦術の特徴
デ・ブライネの一本のパスとドク、トロサールら個の打開力で殴る攻撃型。世代交代の途上で、ベテランの質と若手の勢いを噛み合わせる。
📈 直近の状況
ガルシア監督のもと、グループGでエジプト、イラン、ニュージーランドと対戦する。タレント力では格上で1位通過が濃厚、決勝トーナメントでどこまで勝ち上がれるかが問われる。
⭐ 注目選手
世界屈指の司令塔。彼のスルーパス1本で試合が決まる、まさに魔法使い。
止められないドリブラー。縦に仕掛ける突破は見ているだけでワクワクするよ。
🎉 サッカー外の小ネタ
- ●ベルギーはワッフル、フライドポテト発祥論、約1,500種ともいわれるビールで有名なグルメ大国。
- ●公用語はオランダ語・フランス語・ドイツ語の3つで、地域で言葉が分かれている。

